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■会社プロフィール

事業内容 運送業、倉庫業
年間売上高 約12億円
従業員数 約60名
車輌台数 80台


■システム導入の経緯

当お客様は、躍進目覚しい中部圏を中心に、食品等の輸送・倉庫業を行っておられる会社です。 以前から運送管理システムを使用されていましたが、旧システムの老朽化や、業務拡大に伴う入力操作、運用上の問題点解消のため、新システムの導入を検討されていました。

新システムには、現状の業務に対応するだけでなく、入力はよりスピーディに、検索はより機能的に、運行業務の管理のみならず戦略的資源としても有効であることが求められました。
また、営業所と本社間のネットワーク接続、他システムとの連携も視野に入れ柔軟性を持たせることも新システム導入の目的でした。


既存の問題と解決のポイント

■貸切受注に対応

運送受注の形態には、1運送単位で契約する通常受注のほかに、期間単位で契約する貸切受注が存在していました。 旧システムでは、通常受注のフォームをそのまま用い、運用を工夫することで対処されていましたが、入力の適正化や管理データの有効活用のため、 新たに貸切受注専用の入力画面を用意し、長期間契約の一括登録を可能としました。


■中継管理

今までは、商品の分類機能が存在せず、商品毎に各々の情報を登録されていました。 新システムでは、商品の分類として品目を設定することで、品目別の積荷管理、運賃計算、帳票出力が可能となりました。 また、配車指示など積荷詳細が必要な場面では指示書に品名を出力するなど、状況に応じた積荷情報の管理が可能となっています。


■自社車輌と傭車車輌の区別

配車時に自社車輌と傭車車輌を区別することにより、傭車先支払データの自動作成を行います。 傭車分の費用対効果検証にも威力を発揮しています。


■重量入力

積荷数量をもとにした運賃請求は当然のことながら、重量をもとにした運賃請求にも対応いたしました。 「毎回重量が違う商品なので、重量をマスタ登録できない」「荷受時にしか重量がわからない」 といった問題にも対応するために、配車画面で積荷別に重量を手入力できるようにしました。 もちろん、マスタに重量を設定することで重量自動計算を実現しているため、重量登録された積荷については入力負荷が低減されています。 必要に応じ柔軟な重量入力が可能となっています。


■請求処理

複数支店を持つ請求先に対し、本社に一括で請求の場合と支店毎に請求する場合の2つのパターンがありました。 マスタ登録時、請求先毎に本社一括請求、支店毎請求の登録を行うことで得意先毎に請求方法が可能となっています。 また、請求書と請求明細書の2種類の発行が可能となっており必要に応じ請求書の印刷が行えます。


■入力支援

さらに以下の便利機能を搭載することにより、データ入力の省力化を強化いたしました。

  • 自動運賃登録機能
  • ルート登録
  • 受注コピー登録、一括日報入力、一括経費入力等

■営業所と本社間のネットワーク化

セキュリティを確保した上で営業所と本社をVPN接続で結ぶことにより、営業所でも受注入力、配車業務が可能になりました。 本社のみで運送管理業務を行っていた従来と比較し、より効率的、即時的に管理作業を行えるようになりました。


導入後の効果

既存問題点の見直しにより、受注〜請求処理に掛かる作業量を大幅に軽減することに成功しました。また、登録内容修正における手戻りに掛かる作業も容易になり、安定した運用をされています。 登録データが現実の業務形態を反映しているため、クオリティの高い経営資料を提供できるようになりました。 ネットワーク化で入力拠点を分散したことにより、タイムリーにデータを活用されています。ただし、出張先からのダイヤルアップ接続で大量データを取り扱う際に、処理速度が遅くなるなどの課題が挙げられます。


他システムとの連携、効率化など

倉庫業も営む企業様には、当システムと親和性の高い在庫管理システムを導入し、運送管理システムと連携を行うことで、倉庫管理業務の効率化を目指されています。システム間のデータ連携が可能ですので、当システムとの相乗効果が期待できます。

(GPS)動態管理システムと連携させることで、受注、配車情報を活かすこともできます。荷主からの問合せに対し、荷物を載せた車両が現在どの辺りにいるかを確認し即座に回答することができたり、車両の位置や状態をリアルタイムに把握できることで突発の受注に対し配車をスムーズに行うことができる、など相乗効果を狙うことができます。




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